デトックスとは、英語で「解毒」という意味です。
現代は生活環境、食習慣などから体内にどうしても不要な有害物質が入ってきます。
デトックスを行うことで、体内に蓄積された有害ミネラルを排出し、健康増進を図るのがデトックスの目的です。
有害ミネラルは脂肪や内臓に蓄積されることが知られており、デトックスすることで、ダイエット、健康維持につながると考えられています。
デトックスは、その言葉こそ最近のものですが概念自体は昔からあるもので、世界最古の医学であるアーユル・ヴェーダーなどでも行われていたほどです。
その基本概念は『体の内側からキレイになる』ということに尽きます、その後長い年月を経て有害物質が増加の一途をたどることで、毒と体の因果関係や解毒の効果が科学的データーによって裏づけられるようになりました。
自分の体内に毒があるのはなんとなくわかっていても、実際にどれくらい汚染されているのかは、よほどの自覚症状がなければよくわからないのがほとんどです。
それを簡単に調べる方法が『毛髪ミネラル検査』といわれるものです。
活性酸素とは、体内に取り込んだ酸素の副産物として発生しますが、少量では細菌を殺す作用がありますが、増えすぎると細胞を殺し、しみやしわ、老化の原因となり美容の大敵になります。
体内に有害ミネラルがたまるとどのような悪影響があるのでしょうか?
体内に入った有害ミネラルはいったん肝臓で処理をされます、血液によって各器官へ運ばれます。この際、水銀や鉛などの有害ミネラルは、体内で酵素と結合しやすいという特徴があります。
数ある毒素の中で、最も怖いのが「有害ミネラル」です。
ミネラルには、カルシウムや鉄など人間の生命活動に欠かせないミネラルと、公害でも問題の水銀や鉛など身体をむしばむ有害ミネラルとがあります。
あらゆる健康法やダイエット方法が氾濫する現在、その中でも最近注目を浴びているのが『デトックス』と呼ばれる健康法です。