足裏デトックスについて
足裏デトックスというものをご存知ですか?
足裏デトックスとは、温水の入れた桶の中に両足を入れることにより、専用の機械でマイナスイオンを体内に導入すると昔から第二の心臓と言われる足から、体内の毒素や老廃物が排出されるという仕組みの健康法なのです。
足裏デトックスとは体内毒素(老廃物や有害金属)を解毒・排毒することをする健康方法でして、健康はもとより美肌やダイエットとも深く関係していると言われています。
現代の私たちを取り巻く環境には、有害な重金属や科学物質が数多く存在しているため、毒素は 私たちの日常に氾濫するもので、日々体内に蓄積され続けているといわれています。
デトックスフットバスとは、足湯により体内に溜まっている有害金属を足裏から排出することですから、比較的新しい手法のデトックスといえます。
身体の中に、不必要な有害金属が溜まっていると、痩せにくくなったり、疲れやすくなったりしますので、注意が必要になってきます。
最近人気の高い足裏デトックスをすることでマイナスイオンが発生し、それらと身体から出る毒素の反応により、足湯の色が変化します、その変化する色というのは人それぞれ違います。
そして、足湯の色によって、身体のどの部分に毒素が溜まっているかが分かります。
デトックスという言葉が実際に使われ始めたのは1960~70年代のアメリカが最初と言われています。
始めは戦争などで後遺症を負った人たちを対象にデトックスを行っていたそうです、その後に一般の人々も毒物の影響を受ける可能性があることが分かったので、以後足裏を含むデトックスが多くの人にも広まったそうです。