食品表示を確認する
スーパーには、無農薬野菜や有機野菜の売場が設けられ、生産地、保存料、着色料の表記も話題になり、世の中の食べ物に関する意識が高まっています。
食べ物に対しては人それぞれの考え方があります、全て良いものだけを取り入れるというのは非常に難しいですが、食べ物が体にもたらす影響は非常に大きいのです。
すぐに体を壊すことは無いにしても、長い目で見た時には、差がでてきます。
食品の残留農薬や添加物も気になりますが、実は食品アレルギーやそれに起因するアトピー性皮膚炎に悩む人が増えています。
食品の成分表示では、アレルギー物質を含む食品は、その表示が義務付けられているものは「小麦、そば、卵、乳、落花生」の5品目。
表示が推奨されているものは「あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さば、さけ、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ」の20品目。
アレルギーに悩む人は、要チェックです。
胃で食物が消化されるときに発ガン性物質が作られているという情報をご存知でしょうか?
食品中の物質や水道水の中に含まれる塩素化合物(トリハロメタンなど)と胃酸が反応して発ガン性物質が作られると指摘する栄養学者もいます
食品中に含まれる物質は排除することはできません
栄養学者の実験では食後すぐにビタミンCを1000mg〜2000mg摂取することで体内で作られる発ガン性物質を減らすことができるということが判りました
ビタミンCは胃の中だけでなく体内に吸収された後で有害物質に取り付いて無毒化する働きもありますのでデトックスには是非取り入れていただきたいサプリメントです
ただし ビタミンCの大量摂取は葉酸の消費を増やしますので1日に2000mg〜3000mg以上のビタミンCの摂取をするようであれば サプリメントによる葉酸の摂取も同時に行う方が良いと思われます
ビタミンCは1日2000mg〜10000mgの範囲内で摂取をするべきであると指摘する栄養学者も多いので 毎食後の摂取でも過剰症の問題は起こらないと思われます