迷った時には「和食」を食べる
和食は欧米人の間でもヘルシーメニューとして人気があります。和食といえば魚ですが、人間の体に欠かすことの出来ないたんぱく質では、肉より魚のたんぱく質のほうが良質と言われています。
特に魚の血合いに含まれるタウリンは、解毒の臓器である肝臓の働きを強化します。
また、和食の利点は欧米人と日本人の「腸の違い」からも説明がつきます。欧米人の腸は非常に筋肉質でしっかりとしています。
それは肉食が多いために腸に運ばれた肉をもみほぐして消化するために、腸自体の筋力も強くなっています。一方、肉食ではなかった日本人の腸は欧米人に比べ押し出す力が弱いために食べ過ぎると胃がもたれることになります。
野菜や魚、穀物などを使った日本伝統の食事は、腸の構造からいっても日本人の体に合っています。そして和食は腸が栄養を吸収しやすく、排便もしやすくなります。
便秘気味の人は肉もバランスよく取り入れながら和食に切り替え『解毒体質』を目指しましょう!!
食物繊維って便秘の改善には絶対に必要ですよね !
でも1種類の食物繊維をずーっと摂り続けてもあまり便秘の改善効果がみられないのをご存知ですか?
食物繊維は何種類もあり 大きく分けて不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があります 便を大きくして腸を鍛える目的で摂取するものが不溶性食物繊維で6種類あります。
セルロース ペクチン 植物ガム マンナン へミセルロース リグニン
これらの食物繊維をバランスよく摂ることで高い便秘改善と腸内環境改善が可能です
また 最近話題の寒天ですが これは水溶性食物繊維に分類され 便をヌルヌルにして腸管内を移動しやすくしてくれますので腸が弱っている段階では多めに摂取しておくとよいかもしれません